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卒業式

 
  「友達の存在」

 ぼくが不登校をしなかったのは、友達の存在が大きいと思います。
ぼくは小学校の近くの幼稚園ではなく、少し遠い幼稚園から入学したので
一年生の初めのころは友達がいませんでした。
そんな時声をかけてれたのが、今でも遊んでくれるK君です。
それからいろんな友達ができて、学校が楽しくなりました。
いじめられたりもしたけれど、友達がいたから学校へ行けるのだと
思います。そうしたらいじめが少なくなり、4年生のころはいじめが
なくなりました。
 中には友達なんていなくてもいいやと思うかもしれません。
そんな人はそのままでいいと思います。たぶんほとんどの人は、
友達がいたほうが良いと感じていると思います。
 この友達とは話が合わないな~とか、別の友達のほうがいいな~と
思ったりしたら、無理に話を合わせようとしないで話が合うと感じた
友達だけで遊ぶのもいいと思います。
 僕にとって友達は学校以外でも大切なパートナーです。

      <2013年・卒業文集 長男君がかいた文章を抜粋>

 今日また一つの行事が終了しました。
中学校生活が慣れるまで、母としてもちょっと不安ですが
逞しく成長した我が子に、ご支援をいただいた先生方に感謝します。

 最近雑務が忙しくて着物での出席を諦めかけていましたが、
昨日練習をして、いざ本番


      卒業式着物


                 CIMG3299.jpg


 そして卒業証書よりうれしい


                皆勤賞


 文章の暖かさにクラス爆笑だったそうです 
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長男君 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/03/19 14:15
コメント
Re:稀夢 さんへ
 コメントありがとうございます。

 息子が低学年のころはハラハラのし通しで
母して試練の連続でした。
手紙をもらって、体当たりで育てた想いを
素直に感じていて、安心しました。

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