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エンジェル・フライト

 三回忌が過ぎ時折思い出す・・・・ 兄の突然の死

 当時八戸に住んでいた兄は、出社前の身支度をしていた時
自分自身に異変を感じ、妻に「救急車呼べ・・・・!」
と言った言葉が最後となりました。

 電話で連絡を受け、長男の兄貴と二人八戸に向かい
兄の遺体をどうするか・・・? 実家からかなりの場所なので職場の方々、
義理の姉などは八戸で火葬して実家へ行くことを勧められましたが、
私は即答で 
「両親に合わせてあげたい・・・・ たとえ返答がなくても骨にして
連れて帰ることはできないと・・・」


 この本にを新聞記事の紹介で知った時
海外で無くなった方も、遺体のまま自宅へ帰ってくるんだ・・・
どんなに遠くの場所で無くなっても、家族は会いたいよな・・・・

 それは私も同じだったから・・・・・


 海外で死を迎えるといううことは、あらゆる事件・事故に巻き込まれ
解剖され、時間ともに腐敗もすごく、それをエバーミングで
パスポート写真を便りに、遺体を修復させ家族の元へ返す。

 本書の最後のほうに 
「生きている時と同じ顔に修復してお別れするのだ。なぜ次の日には
骨にしてしまうというのに、わざわざ合理的とは思えない行為をするのだろう・・・」
とあったが家族は遺体と対面し、接触し泣き崩れ家族の死を受け入れる過程が必要なのだと

 自分自身の死生観を考えてみるのにもお奨め一冊です。



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BOOK | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/31 19:55
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