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そして、父になる

    そして、父になる 観てきました。

 映画は父親を主人公として描かれていますが、私は育てた母親・子供の立場で
感情移入してしまいました。

 偉人の陰に女あり・・・・

と昔から言われたいたように、エジソンや野口英雄には母 坂本龍馬には乙女姉さん
など私自身は父親はしっかりとした後ろ姿を見せていれば十分のような気がしますが、
最近は育メンが常識とされているから、背中だけでは父親失格になってしまうのでしょうか・・・
そのあたりは賢い女の力量で、尾野真千子演ずる母は仕事一筋の夫を立てながら、愛情いっぱいに
子どもを6年間育てたのに、血がつながっていないことを理由に離れて暮らさなければいけない
その哀しみ・・・・。
 セリフの中に 
 「犬や猫ならともかく・・・・」
 「違うでしょ、犬や猫でもいっしょでしょ!!」
という向こう側の夫婦の掛け合いに、命を慈しむ愛情がでていて
縁あって我が家にやってきた命は、何があっても手放したくはないな  
と痛感しました。
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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/05 18:28
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